バンブー教室:バンブーだより1月号 学園長ブログ~可能性のとびら~-1
2026年1月15日
1,新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
自然学園では、1月5日に冬期講習後期日程がスタートしました。新年月曜日からの日程になりましたが、元気に正面玄関から受付に駆け込んで挨拶を丁寧にしてくれた生徒の元気な姿が何よりも嬉しく、新年を迎えることにふさわしい爽やかな気分にしてくれました。良く年賀状にも「新春」と言う言葉が使われています。ではこの寒い時期に春が使われるのはなぜでしょうか。「新春」は「新しい春」と書き、新しい年を祝う言葉です。旧暦では正月を春の始まりとしていたため、新春と正月はほぼ同じ意味で使われていました。
今でも、縁起の良い言葉として使われています。年が明けて新しい春の始まりと考えると何となく心もウキウキしてくるでしょう。今まで頑張ったことが報われてきっといいことがあると思うようにしましょう。
今年も色んな障壁が待ち受けているでしょう。そんなことにへこたれず、立ち止まらないで乗り越える人としての大きさを自然学園の生徒の皆さんに感じることができます。皆さんがいままで抱えてきた、できないことでの悔しさや涙はそれを乗り越えるたびに、人間的な成長に繋がり、人に対して優しさや思いやりがある人に育ってきている実感がしています。まわりの人に受け入れられる人間性こそ、最強の「ソーシャル・スキル」となるでしょう。自然学園は、今年で創立21周年を迎えることになります。今後ともよろしくお願いします。





